【2023年冬】骨格ストレートが着ると事故るアウター・似合うアウターまとめて解説!

そろそろ寒くなってきましたね。そこで買いたくなるのが冬のアウター、コートでございます!

とはいえ、骨格ストレートが冬のアウター選びを事故った結果

「マタギ?」「ガンダム?」「プロレスラー?」

と、なんだか強そうになってしまうのが骨格ストレートのお悩みではないでしょうか!?

この記事では、そんな悩める骨格ストレートさんのために事故る冬のアウターと似合うアウターをまとめました。ぜひ参考にしてください。

骨格ストレートの特徴は?

画像引用元:骨格診断アナリスト協会

まずは、日本で一番多い「骨格ストレート」の特徴をまとめます。おさらいしましょう。

  • 首が短め
  • 鎖骨が見えにくい
  • バストとヒップが高め
  • バストもヒップもボリュームあり
  • 身長に対して手が小さい
  • 掌に厚みがある
  • 膝上にお肉がつきやすい
  • ひざ下はすらーり
  • 筋肉がつきやすい
  • 肌にハリ・弾力がある
  • 身長に対して足が小さい

芸能人で骨格ストレートの方

画像引用元:藤原紀香さん公式ブログ

有村架純さん
橋本環奈さん
広瀬すずさん
広瀬アリスさん
白石麻衣さん
ローラさん
深田恭子さん
海老原友里さん
滝川クリステルさん
藤原紀香さん

日本人の60%近くが骨格ストレートだそうです。

骨格ストレートは母数が多いので、同じ骨格でも受ける印象が全然違いますよね。

個人的には20代前半くらいまではあまり骨格を感じない気がします。

25歳を過ぎてから、だんだん骨格が出てきて……アラフォーになる頃には、もう骨格問題は避けて通れなくなっていませんか?

骨格ストレートが事故りやすい3大原因はこれ!

まずは一般的に骨格ストレートが事故りやすい3大原因を紹介します。

本当は画像もつけたいところなのですが、ディスっぽくなってしまうため割愛します。

上半身の表面積が大きくなるもの

ドルマン、パフスリーブなどふんわりしたものを上に持ってくると事故の元です!

骨格ストレートは、胸や肩に厚みがある体系です。
上半身にボリュームがあるので、重心が上にあると覚えておきましょう。
「上半身はすこしでもスッキリさせる!」がキーポイントです。パフスリーブやドルマンスリーブといったふんわりタイプのものを上半身に持ってくると、グルーさんになってしまうのでNGです。
特にドルマンスリーブが似合うのは骨格ナチュラルだけ、と言われているくらいなので避けた方がいいです。

絞られていないライン・シルエット

前述のとおり、骨格ストレートは体に厚みがあるのが特徴です。
そのため絞りがないラインのアイテムを着ると完全に事故ります。
Aラインのものは、胸から下にストンと落ちるデザインになっていますよね。

そのため、胸の厚みをひろって「寸胴体型」「太ってる」「肉!」にしてしまうのでNGでございます!

ウェストにベルトマークしたり、ウェストが絞られているタイプのものを選んで下さいね。

同じく流行のオーバーサイズも要注意です。「服の下、全部肉!」に見えがちだから。

肩や首がつまっているもの

石原さとみさんのように、体をめっちゃ絞っている骨格ストレートさんであれば、似合います!
しかし、通常体型の骨格ストレートさんが首や肩がつまっているノースリーブを着ると、レスリング選手になってしまうので要注意でございます。
肩や首が出ているキャミソールとか、タンクトップのような形なら似合うので、そちらをチョイスしてください。
上半身の面積を減らす!がポイントですよ。

骨格ストレートが事故りやすいアウター具体例

ここまでの踏まえて、骨格ストレートが事故りやすい冬のアウターを解説しますね。

ショート丈ダウンコート

ショート丈のダウンコートは「上半身面積が増大+絞られていないシルエット」と、2つの大罪を犯している危険なアイテムです。

ショート丈は、骨格ストレートが事故りやすいアイテムの一つなので注意してくださいね。

ショート丈は、上重心が協調されてしまうので「上半身でっか!」「……土偶?」になるのでNG!
言わずもがなダウンコートはボリュームがあるので、さらに骨格ストレートの肉を強調してしまいます。
端的にいうと「着ぶくれして見える」のでショート丈ダウンコートは事故りやすいのです。

モコモコボアコート

モコモコのボアコートって、可愛いし温かそうなのでつい着たくなってしまうんですが……こちらも骨格ストレートにはNGでございます。
もう皆様、察しがついていることと思われますが、ボリュームがあるからです。
骨格ストレートは、上半身に重心があるのが特徴ですから、上半身はスッキリさせたいわけです!
モコモコのボアコートだと、上半身がモッコモコになって「マタギのおっちゃん?」「狩人?」になってしまうので要注意!
骨格ストレートが事故りやすいアウターなのでお気を付けください。

Aラインコート

Aラインのコート、めっちゃ可愛いですよね。ふわふわの襟がついているタイプとか人気ですし、ついつい手に取ってしまいがち。
でも骨格ストレートでは、Aラインの組み合わせは事故りやすいので止めた方がいいです。理由はさんざん書いてきた通り、Aラインってストンと落ちるタイプに加えて、コートの生地は身体にフィットしませんから「コートの下、全部肉!」になってしまうから。
加えて、Aラインコートにありがちなふわふわの襟にも要注意。首が短めな骨格ストレートにふわふわの襟が加わると「首が……消えた?」になってスタイルが悪く見えてしまいます。

オーバーサイズのニット

こちらはアウターではありませんが、事故りやすい冬の服代表として書かせていただきました。
特にざっくりとした生地のニットは、上半身のボリュームを強調するので骨格ストレートの敵です。あとは、最近はやりのざっくりしたクロップド丈のニットも危険アイテムです。
「ガンダム?」「力士?」になってしまうので絶対避けてください。

骨格ストレートに似合うアウター

骨格ストレートに似合うアウターをご紹介します!ぜひ参考にしてください。

画像引用元:オンワードクローゼットベイクルーズ公式サイト

ウェストベルトのあるコート

ウェストベルトのあるコートは骨格ストレートさんの味方です。
ベルトがあるデザインのコート代表といえば、トレンチコートですね。骨格ストレートさんはトレンチコートと相性がいいのでオフィスに着ていくものを探しているなら、ぜひトレンチコートを選んでほしいです。

【ICB】ウールリバーロングトレンチコート

 

【KIBITZ HANDWKS×FRAMeWORK】オーバートレンチコート

 

ダウンコートでもウェストベルトのあるタイプやタイトなシルエットなら、すっきり着られるのでおすすめ。

【TOCCA】HOLIDAY ロングダウンコート

 

【モンクレール】ロングダウンジャケット

モンクレールは光沢感のある素材の取り扱いが多いのですが、骨格ストレートが光沢素材のダウンコートを着ると強そう感が強調されるのでNGでございます。

骨格ストレートさんがダウンコートを選ぶときは、以下のポイントに注意してください。

  • 首元にボリュームがないもの
  • 全体的なボリュームが抑えられているもの
  • ダウンの切り替えが太すぎないもの
  • 素材に光沢感がないもの

反対に、こうした特徴のあるコートだと「あら、たくましくて、強そうなお方」になってしまうので気を付けて!

チェスターコート

チェスターコートは、クラシカルで背広っぽいデザインが特徴のコートです。
骨格ストレートはジャケットとか、トレンチコートのようなクラシカルなデザインが似合うのです!

それは、体格がゴー★ジャスだから!

他の骨格がやると「着られてる?」「四角い人?」になってしまうのですが、骨格ストレートはキリッと着こなせますよ。

【 GRACE CONTINENTAL】ウールチェスターコート

 

【L’Appartement】W Face Coat

チェスターコートを選ぶときは、ジャストサイズを選んでくださいね。

流行しているからとオーバーサイズを着ると「コートの下全部肉?」になるからダメです。

また、骨格ストレートは上半身に重心がきています。そのため、丈が短いと上重心が強調されてしまうので事故の元。
コートのデザインというか、規格によりますが、お尻が隠れる丈、膝小僧くらいの丈を意識してみると良いですよ。

ジャストサイズのニット

骨格ストレートはゴー★ジャスボディなので、ニットが似合います。

ただ、着ぶくれして見えるデザインや生地だと事故るだけなんです!
骨格ストレートが似合うニットの五大原則を記載しておきます。

  1. ジャストサイズ
  2. シンプルなデザイン
  3. 目が細かいデザイン(ハイゲージニットといいます)
  4. 着丈は腰の下くらい
  5. Vネック、丸首、シャツ襟

これ、全部大事です!
1つでも間違えると、似合わなかったり、強そうになってしまったり、着ぶくれしてしまうので要注意。

ニットを買いに行くときは、この5大原則をメモって買い物に行ってくださいね。

【VERMEIL par iena】MIKA NAGASAWA x VERMEIL ピュアカシミヤリブポロシャツ
【BEIGE,】LA MONNAIE / Vネックニット

骨格ストレートは痩せると最強です

「骨格ストレートは負け組だよ…」
「けっ、どうせ太ってみられるんだよ……」
こんな風に、やさぐれている骨格ストレートはいらっしゃいませんか?

骨格ストレートは痩せたら最強です!筋トレしましょう!筋トレはすべてを解決します!

そして、無理に痩せなくても骨格ストレートの魅力を引き出すアイテムはたくさんあります。自分に自信がない、服が似合わないと感じる。
こんな時は、骨格診断や顔タイプ診断を受けて自分自身を知りましょう。
骨格ストレートは「上半身の面積を減らす!」が合言葉です。
今回ご紹介したキーワードと選び方で、あなたの洋服選びが楽しくなったら嬉しい限りです。

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