ファッション比較 ~30代40代のリアルクローズ~

ファッションに関するあれこれ比較と洋服やコスメ&ビューティーのお勧め情報などをご紹介したいと思います。

ファッションの国 イタリア 〜花の都フィレンツェ〜

大好きな国イタリアのファッション比較。

 

第二弾は花の都フィレンツェです。

f:id:fashionhikaku:20190310014450j:plain

 

フィレンツェにはグッチの本店サルヴァトーレ・フェラガモの本店エミリオプッチの本店、少しマニアックなところではエルマンノ・シェルビーノ等の本店もあります。

 

電車でローマやミラノからフィレンツェに入るとフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着します。

とてもこじんまりとした町並みで、駅は街の北西部に位置し、街の西から南東にかけてアルノ川が流れています。

もし皆様がフィレンツェに行かれる場合に主に立ち寄られるのは下記の地図の範囲内になると思います。

地図の右上のマークを押すと全画面で見て頂くことも可能です。

 ↓また、この左上のボタンを押すとマーカーの詳細をご確認頂けます。

街の中心にドゥオモ広場サン・ジョバンニ洗礼堂サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂)があります。

 

ブランドショップの多くは駅とドゥオモ広場、それにアルノ川の内側にあります。

(地図上ののマーカーがブランドショップです)

駅からドゥオモ広場まで徒歩で約10分、そこからアルノ川までも約10分ですので、

フィレンツェがいかにこじんまりとした街だとご理解頂けると思います。

 

駅前からドゥオモ広場に向かうパンツァーニ通りを5分ほど歩くと左手に私がフィレンツェでよく利用するホテルソフィテルがあり(最初の写真はソフィテルから撮影したサンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂です)、ホテルの前を右に曲がるとブランドショップ街に入ります。

 

しばらく歩くとエルメスがあり、マックスマーラホーガンロベルトカヴァリブルガリなどもあります。

ブルガリの角を左に曲がるとボッテガヴェネタルイヴィトンドルチェ&ガッバーナがあります。

また、ブルガリを曲がらずにそのまままっすぐ進むとグッチ本店があります。

 

f:id:fashionhikaku:20190310135349j:plain
出典 4travel

更にジョルジオアルマーニプラダフェンディ、その先にはサンローランセリーヌエミリオプッチ本店、その先に進むとアルノ川手前にディオールサルヴァトーレ・フェラガモの本店があります。

 

f:id:fashionhikaku:20190310135350j:plain
出典 4travel

 

サルヴァトーレ・フェラガモ本店はローマのフェンディ本店同様にとても売り場面積が広く、地下にはフェラガモ博物館もあります。

 

このフェラガモ本店以外の大型店は少なく、グッチ本店でさえもあまり大きな店舗ではありません。

ただ大都市ミラノや首都ローマのお店に比べると、どのお店も店員さんの応対がよく親切です。

個人的にフィレンツェはイタリアの中で最も好きな街で、治安もとても良いです。スリさえ気を付ければ夜の外出も平気です。

 

フィレンツェとミラノはどちらも100回近く行きましたので頭の中に地図が有り、美味しいお店もインプットされています。

せっかくですのでお勧めのレストランをいくつか・・・

 

まず一軒目はリストランテ Buca Lapi(ブーカ ラーピ)です。

f:id:fashionhikaku:20190310142040j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310142041j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310142042j:plain

出典 tripadvisor


フィレンツェ(トスカーナ州都)の名物料理と言えば、やはりビステッカ・アッラ・フィオレンティーナでしょう。

フィレンツェ風ビーフステーキという名前の通り上質な牛肉を塩コショウのみで味付けした物です。

このお料理とブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(トスカーナ地方の赤ワイン)でもあれば、至福の時を過ごせます(笑)

 

ここはリストランテですので少しお高めです。

一人前のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナで50ユーロ程度だと思います。

本当に美味しいお店ですので、イタリア旅行でフィレンツェに立ち寄られるなら是非予約して行ってみてください。

 

次はオステリア La Cantinetta(ラ カンティネッタ)です。

f:id:fashionhikaku:20190310135346j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310135347j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310135348j:plain

出典 tripadvisor

もちろんビステッカ・アッラ・フィオレンティーナも有りますが、パスタやチーズなど10ユーロ前後で食べる事が出来る料理がいくつもあります。

ここは安くて美味しいので良く行きました。

ドゥオモ広場からも近いです。

 

最後はフィレンツェの観光名所の一つポンテベッキオ(ベッキオ橋)近くにあるフェラガモグループのホテル「ギャラリーホテルアート」の1階に有るThe Fusion Bar & Restaurant(ザフュージョンバーアンドレストラン)です。

f:id:fashionhikaku:20190310135343j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310135344j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310135345j:plain
出典 tripadvisor

 

どちらかというとカクテルなどを楽しむバーですが、お寿司が有りますし、みそ汁もあります。

それでいてとてもお洒落です。

人気店ですので要予約かと思いますが醤油差し一つにしてもインスタ映えします?し、思い出に残るお店になると思います。

 

一度イタリアに行くと10日程は滞在、しかも私は毎月行ってたので、滞在中後半は和食や中華料理を食べることも多いのですが、旅行で行く人があえてイタリアでお寿司やラーメンは食べないでしょうから、ここでの紹介はイタリア料理だけにしておきます。

 

他にもお勧めのレストランがいくつもあるのですが、あくまでファッションブログですのでフィレンツェ編ではこの辺にしておきます(笑)

私的には食もファッションです!?

 

イタリアに100回行った男のお勧めレストラン情報という別のブログが開設出来そうです。

 

こういう記事を書いてるとすぐにでもフィレンツェに行きたくなります。

それほど素敵な街です。

 

最後に観光でフィレンツェに行くなら必ずミケランジェロ広場に行ってください。

アルノ川より更に南の小高い丘に位置し、フィレンツェの赤い屋根の街並みを一望出来ます。

 

f:id:fashionhikaku:20190310135352j:plain

f:id:fashionhikaku:20190310135353j:plain
出典 teestyle

 

先ほどのレストラン案内で少し触れましたアルノ川に掛かるポンテヴェッキオもインスタ映えするお勧めスポットです。

橋の左右には宝石、アクセサリー店が並んでいます。

 

f:id:fashionhikaku:20190310135351j:plain
出典 4travel

 

今回は地図も掲載してみました。

やはり地図が有る方が分かりやすいですよね。

今年のGWは10連休ですのでイタリアに行かれる方もいらっしゃると思います。

そういった方にも何かのお役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございした。

ではまた~